【完全ガイド】相模原市南区相模大野で交通事故治療・むちうち改善でおすすめの整骨院!後遺症を残さないための全知識と根本改善プログラム
【完全ガイド】相模原市南区相模大野で交通事故治療・むちうち改善でおすすめの整骨院!後遺症を残さないための全知識と根本改善プログラム
「交差点で信号待ちをしていたら、突然うしろからノーブレーキで追突されてしまった…」
「事故の直後はパニックで痛みが分からなかったのに、翌朝起きたら首が回らず、背中まで激痛が走る」
「整形外科でレントゲンを撮ってもらい『骨に異常はありません』と言われたが、頭痛や吐き気、めまいが何日も治まらない」
「相手の保険会社の担当者とのやり取りが専門用語ばかりでストレスになり、夜も眠れず治療に専念できない」
「見た目にはケガがないため、職場や家族にこの辛さを理解してもらえず、孤独を感じている」
「相模原市南区相模大野の周辺で、交通事故治療に圧倒的な実績があり、口コミでもおすすめされている整骨院を探している」
今、このページをご覧になっているあなたは、予期せぬ交通事故という非日常的なトラブルに巻き込まれ、お身体の辛い痛みと「この痛みは本当に治るのだろうか…」「補償はどうなるのだろうか…」という先行きの見えない不安の中で、必死に解決策を探していらっしゃるのではないでしょうか。
はじめまして。相模原市南区相模大野、女子大通り沿い(相模女子大前バス停すぐ)で地域の皆様の健康をサポートしている「さがみおおの整骨院」の院長です。
交通事故によるケガ、とりわけ「むちうち」は、日常で起こる肩こりや寝違え、あるいはスポーツでの怪我とは全く次元の違う損傷です。数トンの鉄の塊同士がぶつかり合う凄まじい衝撃は、あなたの想像以上に深部の筋肉や神経、そして骨格の配列に深刻なダメージを与えています。
この恐ろしいダメージに対し、適切な初期治療と専門的なリハビリを行わずに放置すると、数ヶ月後、数年後に重篤な「後遺症」として、一生涯あなたを苦しめることになりかねません。気圧の変化による激しい頭痛、慢性的な首の痛み、腕や手のしびれなど、日常生活を脅かす症状がずっと続いてしまうのです。
本記事では、交通事故治療のプロフェッショナルとして、事故後に起こるむちうちの本当の恐ろしさとその種類、正しい治療先の選び方、自賠責保険の仕組み、そして当院が相模原市南区相模大野の皆様から圧倒的におすすめされている理由について、どこよりも詳しく徹底的に解説いたします。後遺症を残さないために、ぜひ最後までお読みいただき、ご自身の身体と未来を守るための参考にしてください。
第1章:交通事故のケガ、最大の特徴は「遅れてやってくる激痛と不調」
交通事故に遭われた患者様から最も多くお聞きするのが、「事故の当日は少し首に違和感がある程度だったのに、2〜3日経ってから急に首が回らなくなった」「時間が経つにつれて頭痛や吐き気、手先のしびれが出てきた」という声です。
なぜ、このようなタイムラグが発生するのでしょうか?それには、人間の身体の構造と、危機的状況における防衛本能が深く関わっています。
1-1. アドレナリンの罠:事故直後は痛みを「感じない」ようにできている
事故の瞬間、人間は極度のパニック状態(興奮状態)に陥ります。この時、脳からは「アドレナリン」や「βエンドルフィン」といった強力な鎮痛作用・興奮作用を持つホルモンが大量に分泌されます。これは、野生動物が敵に襲われた際に、痛みを感じずに逃げ延びるための本能と同じです。
これにより、実際には首や腰の筋肉、靭帯が激しく引き裂かれていても、脳が痛みを一時的に麻痺させてしまうのです。
数日経って、警察の現場検証や保険会社とのやり取りがひと段落し、精神的に落ち着いてホルモンの分泌が正常に戻った時、隠れていた「本当の激痛」が一気に襲いかかってきます。
だからこそ、「今は痛くないから病院に行かなくていいや」「仕事が忙しいから後回しにしよう」と自己判断して受診を遅らせるのは、後遺症を残さないために絶対に避けるべき、最も危険な行為なのです。
1-2. レントゲンに写らない「むちうち」の恐怖
整形外科でレントゲンを撮り「骨には異常ありません。湿布と痛み止めを出しておきますね、様子を見ましょう」と言われたのに、痛みが全く引かない。むしろ日を追うごとに悪化していく。これが、交通事故で最も多い「むちうち(頸椎捻挫)」の恐ろしいところです。
レントゲン(X線検査)は、あくまで「骨(硬い組織)」の異常(骨折やヒビ、脱臼など)を写すための検査です。筋肉、靭帯、神経、血管、椎間板といった「軟部組織」の損傷は、レントゲンには写し出すことができません。
骨が折れていなくても、ボウリングの球ほどの重さ(約5〜6kg)がある頭を細い首で支えているため、衝突の瞬間、首はムチのように前後に激しくしなります。この時、首の深層筋や靭帯はズタズタに傷つき、内部で激しい出血や炎症を起こしているのです。「異常なし」という言葉は、「(骨には)異常なし」という意味であり、「ケガをしていない」という意味ではないことを強く認識する必要があります。
第2章:あなたの症状はどれ?知っておくべき「むちうち」の5つの種類
「むちうち」と一口に言っても、損傷を受けた部位やダメージの程度、神経への影響度合いによって、現れる症状は大きく異なります。医学的には「外傷性頸部症候群」などと呼ばれますが、主に以下の5つのタイプに分類されます。ご自身の症状がどれに当てはまるか、確認してみてください。
2-1. 頸椎捻挫型(けいついねんざがた)
交通事故のむちうちの約70〜80%がこのタイプに該当すると言われています。首の関節を包むカプセル(関節包)や、骨と骨を繋ぐ靭帯、首を支える筋肉が過度に引き伸ばされ、微細な断裂(捻挫・肉離れ)を起こした状態です。
主な症状:首の後ろや肩の痛み、動かすと痛い(可動域制限)、首から肩・背中にかけての強烈な張りやこり、寝返りを打つ時の痛み。
2-2. 神経根症状型(しんけいこんしょうじょうがた)
頸椎(首の骨)の配列が衝撃によって大きく歪んだり、腫れ上がった組織が神経の通り道を狭くしたりすることで、脊髄から枝分かれしている神経の根元(神経根)が圧迫・牽引されて起こる症状です。
主な症状:首の痛みに加え、腕から指先にかけての「電気が走るようなしびれ」や「鋭い痛み」、握力の低下、腕のだるさ、感覚の麻痺。咳やくしゃみをしたり、首を特定の方向に曲げたりすると症状が強くなることがあります。
2-3. バレ・リュー症候群型(後部交感神経症候群)
衝撃が首の骨だけでなく、首の前方を通る「自律神経(交感神経)」にまでダメージを与えた状態です。自律神経は全身の血管や内臓の働きをコントロールしているため、このバランスが崩れると、首とは関係のないと思われる場所にまで様々な不調が現れます。
主な症状:激しい頭痛(特に後頭部)、めまい、耳鳴り、吐き気、不眠、視力低下、目の奥の痛み、動悸、極度の倦怠感、集中力の低下、天候による体調不良。外見からは症状が分かりにくいため、周囲の理解を得られず精神的に追い詰められやすい、非常に厄介なタイプです。
2-4. 脊髄症状型(せきずいしょうじょうがた)
頸椎の中央を通る太い神経の束である「脊髄」そのものが損傷を受けてしまった、非常に重篤な状態です。元の頸椎に加齢による変形(頸椎症)があったり、脊柱管が狭かったりする方に起こりやすい傾向があります。
主な症状:腕だけでなく、足にもしびれや麻痺が現れる、歩行障害(足がつまずきやすい)、排尿・排便障害(尿が出にくい、頻尿など)。この場合は直ちに専門医による高度な医療的処置が必要です。
2-5. 脳脊髄液減少症(のうせきずいえきげんしょうしょう)
事故の強い衝撃により、脳と脊髄を覆っている膜(硬膜)が破れ、中を満たしている「脳脊髄液」が漏れ出してしまう状態です。脳が水に浮いている状態を保てなくなり、神経を引っ張ってしまいます。
主な症状:起き上がると激しい頭痛が起こり、横になると楽になる(起立性頭痛)のが最大の特徴です。その他、慢性的な疲労感やめまいを伴います。ブラッドパッチなどの特殊な治療が必要となる場合があります。
第3章:後遺症を残さないために絶対に守るべき「初期対応」と「NG行動」
交通事故に遭ってしまった直後から数日間の対応が、あなたのその後の人生(後遺症の有無)を大きく左右します。ここでは、後遺症を残さないために絶対に守るべき鉄則と、やってはいけないNG行動を解説します。
3-1. 【必須】どんなに軽い事故でも必ず「警察」を呼ぶ
「お互いケガもないし、少し擦っただけだからその場で示談にしましょう」と相手から持ちかけられることがありますが、絶対に断ってください。
警察を呼び、事故の処理をして「交通事故証明書」を発行してもらわなければ、後から痛みが出てきても自賠責保険を使った治療(窓口負担0円での治療)を受けることができません。必ず「人身事故」として届け出ることが重要です。
3-2. 【必須】事故から数日以内に必ず「整形外科(病院)」を受診する
痛みがなくても、事故の翌日、遅くとも3日以内には必ず整形外科を受診し、医師の診察とMRIやレントゲン検査を受けてください。
そして、少しでも違和感がある部分は「全て」医師に伝えてください(首だけでなく、腰、手首、膝など)。事故から1週間以上経ってから「やっぱり腰も痛い」と言っても、保険会社から「事故との因果関係がない(日常生活で痛めたのでは)」と判断され、治療費が支払われないリスクが非常に高くなります。
3-3. やってはいけない!初期のNG行動
❌ 無理にストレッチをして首を回す
「筋肉が固まっているから」と無理に首を回したり伸ばしたりすると、断裂した筋肉や靭帯の傷口をさらに広げてしまいます。
❌ お風呂で長時間温める
事故直後(急性期)の患部は激しい炎症(火事)を起こしています。温めると血流が良くなりすぎて炎症が拡大し、ズキズキとした痛みが激化します。最初の数日はシャワーでサッと済ませるか、患部を冷やす(アイシング)のが正解です。
❌ 痛いところを強く揉む(マッサージする)
素人判断で強く揉むと、身体は攻撃されていると勘違いし、防御反応で筋肉をさらに硬直させてしまいます。
第4章:【最重要】交通事故治療における「整形外科」と「整骨院」の正しい併用方法
事故後、患者様が最も迷うのが治療先の選択です。「病院に通っているから整骨院には行けない」「保険会社の担当者から『整骨院には行かないでください』と言われた」と勘違いされている方が非常に多いですが、これは大きな誤解です。
結論から強く申し上げますと、後遺症を残さないためには、「整形外科と整骨院を賢く併用(併院)する」ことが最もおすすめの治療スタイルです。どこで治療を受けるかを決める権利は、100%被害者である患者様ご自身にあります。
4-1. 整形外科(病院)の役割と限界
整形外科は「西洋医学」の専門機関であり、以下の重要な役割を担います。
医師による診断と「診断書」の作成(保険請求や警察への提出に必須)
**画像診断(レントゲン・MRI)**による骨折や内部疾患の確認
投薬・注射(痛み止め、湿布、筋弛緩剤の処方)
【整形外科の限界】
一方で、整形外科は常に混雑しており、医師は一人ひとりの患者様に長時間を割くことが難しいのが現状です。「痛み止めと湿布を出して、数分電気を当てて終わり」という対症療法になりがちで、筋肉の深い硬直や骨格の歪みという「根本原因」に手で直接アプローチすることはほとんどありません。これでは、むちうちの根本改善は困難です。
4-2. さがみおおの整骨院の役割と強み
私たち整骨院は、手技や物理療法を用いて、人間の持つ「自然治癒力」を最大限に引き出す専門機関です。
手で直接触れて状態を確かめる手技療法(筋肉の緊張を丁寧に解きほぐす)
最新の医療機器を用いた、深部の炎症の早期鎮火
骨格矯正による、事故の衝撃で歪んだ身体のバランスのリセット
通いやすさ(平日夜20時まで受付、待ち時間が少ない、土曜も診療)
4-3. 黄金ルール「月に1〜2回の整形外科 + 日々のリハビリは整骨院」
最も理想的でおすすめなのは、月に1〜2回は整形外科で医師の診察を受けて「経過の診断と薬の処方」をしてもらいつつ、週に3〜4回の日々の痛みのケアやリハビリは、通いやすく専門的な手技が受けられる「さがみおおの整骨院」で行うというスタイルです。
この「併用」をすることで、医学的な裏付け(医師の診断)を保ちながら、手厚い根本治療を受けることができ、保険会社とのやり取りも非常にスムーズに進みます。
第5章:なぜ「さがみおおの整骨院」が相模大野でおすすめされるのか?当院の根本改善プログラム
相模原市南区相模大野周辺は交通量が多く、交通事故の被害に遭われる方が後を絶ちません。数ある治療院の中で、当院が多くの方からおすすめされているのには、交通事故のケガ(むちうち・腰痛)に特化した、他院にはない確固たる治療プログラムがあるからです。
5-1. 【激痛の即効ブロック】最新機器「ハイボルト治療」
事故直後の首や腰は、少し触れるだけでも激痛が走るほど強い炎症を起こしています。この急性期に無理に強く揉んだり引っ張ったりすると、かえって症状が悪化します。
当院では、プロのトップアスリートもケガの早期回復に愛用する最新の電気治療器「ハイボルト」を使用します。高電圧の電気刺激を、手技では絶対に届かない身体の深部(神経の根元や深層筋)まで瞬時に到達させます。
これにより、痛みを伝達する神経の過剰な興奮を即座にブロックし、激しい炎症を急激に鎮火させます。患者様からも「あんなに痛くて首が回らなかったのに、1回の治療で動くようになった!」と驚きの声が多数寄せられており、初期の辛い痛みを抑える最強の武器となります。
5-2. 【安全で確実な構造リセット】バキバキしない「トムソンベッド矯正」
車同士の衝突の強烈な衝撃は、筋肉だけでなく身体の土台である「骨盤」や大黒柱である「背骨」、そして「頸椎(首の骨)」の配列を大きく歪ませます。この歪みを放置したまま筋肉だけをマッサージしても、すぐに痛みが戻り、後遺症へと繋がってしまいます。
当院では、相模原市南区でも導入が珍しい特殊な骨格矯正機器「トムソンベッド」を使用します。これは、患者様の体重と、ベッドの一部がわずかに落下する力(ドロップ機能)を利用して行う、非常にソフトな矯正です。
「バキバキ・ボキボキ」と身体を無理に捻るような危険な施術は一切行いません。事故後のデリケートでお辛いお身体でも、安心して安全に、ミリ単位で歪みをリセットし、身体のバランスを根本から立て直すことができます。
5-3. 【一生モノの再発防止】インナーマッスル強化「EMSバイトレ」
痛みが引き、骨格が整っても、それを支える筋肉(インナーマッスル)が事故のダメージや、痛みをかばうことによる安静状態で弱いままだと、正しい姿勢を保てず、ふとした拍子に不調が再発しやすくなります。
後遺症を残さないために、当院では根本改善の総仕上げとして、最新EMS機器「バイトレ」を用いたインナーマッスルトレーニングをご用意しています。ベッドに30分間寝ているだけで、特殊な周波数の電気が身体の奥深くの筋肉を強力に収縮させ、強制的に鍛え上げます。
ご自身では鍛えるのが難しいお腹の奥の筋肉(腹横筋や腸腰筋)を活性化させ、「天然のコルセット」を作り上げることで、「事故に遭う前よりも健康的で強い体」を実現します。
第6章:自賠責保険の適用で「窓口負担0円」!充実の補償内容と慰謝料の仕組み
交通事故によるケガ(むちうちや腰痛、打撲など)の治療は、原則として国が定めた**自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)**が適用されます。これにより、被害者である患者様が窓口でお支払いする費用は一切ありません。完全に「自己負担0円」で専門的な治療を受けていただけます。
「毎日のように整骨院に通うと治療費が高くなりそうだから…」と我慢する必要は全くありません。ご自身の身体と未来のために、使える補償はしっかりと使い、完全に治し切ることが何よりも大切です。
6-1. 自賠責保険で補償される4つの項目
治療費(施術費):自己負担0円
当院での専門的な施術費はもちろん、整形外科での診察費、お薬代、レントゲンやMRIの検査費用なども、上限額の範囲内で全額自賠責保険から支払われます。
交通費の支給
当院や整形外科へ通院するためにかかった公共交通機関(バス・電車)の運賃、自家用車で通院した場合のガソリン代(1kmあたり15円程度)、駐車場代、歩行困難な場合のタクシー代などが補償の対象となります。(※領収書は必ず保管してください)
休業損害の補償
事故のケガが原因で仕事を休まざるを得ず、収入が減ってしまった場合、その損害が補償されます。正社員やパート・アルバイトの方はもちろんですが、専業主婦(主夫)の方の家事労働も立派な労働とみなされ、休業損害として認められます(原則として1日あたり定額が補償されます)。
慰謝料の支払い
交通事故の被害による精神的・肉体的な苦痛に対して、通院日数や治療期間に応じた慰謝料が支払われます。原則として、国が定める基準(自賠責基準:1日あたり4,300円等)に基づき、「治療期間」と「実際の通院日数×2」の少ない方を基準に算定されます。しっかりと通院して治療を受けることが、正当な慰謝料を受け取るためにも重要です。
6-2. 面倒な保険会社とのやり取りもフルサポート!
交通事故治療において、患者様を最も悩ませるのはお身体の痛みだけでなく、「保険会社からの電話対応が苦痛」「専門用語が多くて言いくるめられそう」「まだ痛いのに治療の打ち切りを迫られた」といった、精神的ストレスです。
当院は交通事故治療の専門知識を持ったスタッフが常駐しており、複雑な保険の手続きを全面的にサポートいたします。理不尽な治療の打ち切り打診などがあった場合も、患者様の盾となり、適切な治療期間が確保できるよう的確なアドバイスを行います。また、後遺障害認定など法的なサポートが必要な場合には、交通事故案件に強い提携弁護士のご紹介も可能です。
第7章:交通事故に遭ってから「さがみおおの整骨院」で治療を終えるまでの流れ
いざ事故に遭うと、誰しもパニックになり冷静な判断ができなくなります。ご来院から治療完了(示談)までの具体的な流れをご紹介します。
STEP 1:まずは当院へお電話・ご相談(無料)
事故直後でどうしていいか分からない場合でも、まずは当院(042-851-5114)にご連絡ください。今後の手順や、信頼できる整形外科のご紹介など、的確にアドバイスいたします。
STEP 2:整形外科の受診・診断書の取得
事故から数日以内に必ず整形外科を受診し、痛いところを全て医師に伝えて診断書を発行してもらいます。
STEP 3:保険会社へ「当院への通院」を連絡
相手の保険会社の担当者に、「相模原市南区の『さがみおおの整骨院』で治療を受けます(または整形外科と併用します)」と電話で伝えてください。その後の面倒な事務連絡は、保険会社と当院で行います。
STEP 4:徹底した問診・検査と治療計画の立案
当院にご来院いただき、事故の状況やお身体の痛みを詳しく伺います。姿勢分析や徒手検査を行い、痛みの根本原因を特定した上で、あなただけのオーダーメイドの治療計画をご説明します。
STEP 5:専門治療のスタート(窓口負担0円)
ハイボルト、手技療法、トムソンベッド矯正などを組み合わせ、その日の状態に合わせた最適な治療を行います。後遺症を残さないために、初期は可能な限り頻繁に通院することをおすすめします。
STEP 6:症状の改善・治療終了(示談)
痛みが完全になくなり、後遺症の心配がない状態まで回復したら治療終了となります。その後、保険会社から慰謝料などの算定書が届き、内容に納得できれば示談成立となります。
第8章:交通事故治療に関する超詳細・よくあるご質問(Q&A)
当院に寄せられる、交通事故治療に関する疑問や不安にすべてお答えします。
Q1. 現在、別の整形外科や整骨院に通院中ですが、転院することは可能ですか?
A. はい、全く問題なく転院可能です。治療を受ける医療機関を選ぶ権利は患者様にあります。「電気を当てるだけで終わってしまう」「待ち時間が長すぎる」「施術の説明がない」といった理由で、当院へ転院される患者様は非常に多くいらっしゃいます。保険会社へ「さがみおおの整骨院に転院します」と電話で伝えるだけで手続きは完了し、引き続き自己負担0円で通院できます。
Q2. 事故から2週間以上経ってから首や腰が痛くなってきました。今からでも自賠責保険で治療できますか?
A. 非常に厳しいケースになります。事故から1週間〜10日以内であれば事故との因果関係が認められやすいですが、2週間以上経過してしまうと、保険会社から「日常生活で痛めたのではないか(事故とは無関係)」と判断され、自賠責保険が適応されなくなる(実費での治療になる)リスクが極めて高まります。事故に遭われたら、痛みがなくても必ず数日以内に受診し、診断を受けてください。
Q3. むちうちの治療期間はどのくらいかかりますか?
A. ケガの程度や個人の回復力によりますが、一般的なむちうちや腰の捻挫の場合、およそ「3ヶ月〜6ヶ月」が治療期間の目安となります。当院では、完全に組織が修復し、後遺症の不安がなくなるまでしっかりとサポートいたします。
Q4. 仕事が忙しくて毎日は通えないのですが、大丈夫でしょうか?
A. 当院は平日は夜20時まで、土曜も17時まで受付しております。無理に毎日通う必要はありませんが、早期回復のためには、特に最初の1ヶ月は可能な限り詰めて(週に3〜4回程度)ご来院いただくことをおすすめしております。患者様のライフスタイルに合わせた最適な通院計画をご提案しますので、ご安心ください。
Q5. 保険会社から「整骨院ではなく整形外科にだけ通ってください」と言われました。どうすればいいですか?
A. 保険会社の担当者によっては、管理のしやすさなどから整骨院への通院を渋るケースがあります。しかし、法的に整骨院での交通事故治療(自賠責保険の適用)は完全に認められており、通院先を決める権利は患者様にあります。「整形外科と併用して通います」と毅然と伝えて問題ありません。もし言いくるめられそうになったら、当院にご相談いただければ私たちが対応のアドバイスをいたします。
Q6. 軽い追突事故で、車のヘコミも少ないです。それでも治療を受けていいのでしょうか?
A. はい、絶対に治療を受けるべきです。車の損傷度合いと、人間の身体が受けるダメージは必ずしも比例しません。「車は無事だったけれど、首のむちうちはひどかった」というケースは多々あります。軽い事故だからと遠慮して治療を受けず、後から自費で高額な治療費を払って後遺症に悩むことのないよう、ご自身のお身体を最優先に考えてください。
Q7. 小さな子供を連れて行っても大丈夫ですか?
A. もちろんです!当院は子連れ・ベビーカーでのご来院を大歓迎しております。施術ベッドのすぐ横までベビーカーを乗り入れられますし、スタッフがお子様を温かく見守ります。産後のママさんなども多く通われているアットホームな院ですので、周りの目を気にせず安心してご来院ください。
Q8. 駐車場はありますか?痛くて歩くのが辛いのですが…。
A. はい、当院のすぐ近くに提携駐車場をご用意しております。受付にて駐車券をご提示いただければサービス券をお渡しいたしますので、お車でも安心して通院していただけます。
第9章:相模原市南区相模大野の皆様へ:院長からの熱いメッセージ
交通事故のケガは、人生の中でそう何度も経験するものではありません。だからこそ、ほとんどの人が「どうすればいいか分からない」「病院に通っているのに治らない」「誰に相談すればいいのか分からない」と、深く孤独な不安を抱えています。
「保険会社の担当者から、まだ痛いのに治療の打ち切りを打診されて不安だ」
「見た目にはケガがないので、職場の上司や家族にむちうちの辛さを理解してもらえず、怠けていると思われて悔しい」
当院では、お身体の物理的な治療(手技や最新機器によるアプローチ)を行うことはもちろんですが、こうした「心のケア」や「環境のサポート」も、交通事故治療における極めて重要な要素だと考えています。患者様が不当な不利益を被ることなく、適正な治療を全うできるよう、私たちはあなたの最大の味方となり、徹底的にお守りします。
交通事故のむちうちは、適切な初期治療を行わなければ、一生涯あなたを苦しめる「後遺症」になりかねません。
「あの時、自己負担0円なんだから、遠慮せずにしっかり通って治しておけばよかった…」
数年後、雨が降るたびに頭痛に悩まされながら、そんな後悔をしてほしくない。それが私の治療家としての強い願いであり、使命です。
相模原市南区相模大野の地で、地域の皆様の駆け込み寺として、そして交通事故のむちうち治療で最もおすすめされる専門院として、私たちは常に万全の準備を整え、最新の技術を磨き続けています。
もし、あなたやあなたの大切なご家族、ご友人が交通事故に遭われてしまったら。パニックになってどうしていいか分からなくなったら。
まずは、さがみおおの整骨院にご連絡ください。私たちが、あなたの健康な日常と笑顔を取り戻すまで、全力で伴走いたします。
後遺症を残さないために。
一人で悩まず、今すぐお電話でご相談ください。スタッフ一同、あなたからのご連絡を心よりお待ち申し上げております。
設備・特徴:自賠責保険完全対応(窓口負担0円)、整形外科との併用通院・転院サポート、最新ハイボルト・トムソンベッド・EMS完備、交通事故専門対応スタッフ常駐、子連れ・ベビーカー歓迎。相模原市南区でおすすめの根本改善特化型整骨院です!
◆ アクセス・ご予約について
さがみおおの整骨院
〒252-0303 神奈川県相模原市南区相模大野5-25-6
小田急線「相模大野駅」北口 徒歩10分
TEL:042-851-5113
診療時間:平日 9:00〜12:30/15:00〜20:00
土曜 9:00〜12:30/13:30〜17:00
LINE予約OK!
「相模大野 交通事故」「相模大野 整骨院 おすすめ」で検索された方、
お読みいただきありがとうございます!
まずはお気軽にご相談だけでも大歓迎です。
スタッフ一同、皆様の心と体に寄り添う整骨院として、
皆さまのご来院を心よりお待ちしております。
さがみおおの整骨院ホームページ
https://sagamioono-seikotsuin.jp/
交通事故専門ホームページ
https://kotsujiko-sagamioono.jp/
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「事故の直後はパニックで痛みが分からなかったのに、翌朝起きたら首が回らず、背中まで激痛が走る」
「整形外科でレントゲンを撮ってもらい『骨に異常はありません』と言われたが、頭痛や吐き気、めまいが何日も治まらない」
「相手の保険会社の担当者とのやり取りが専門用語ばかりでストレスになり、夜も眠れず治療に専念できない」
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「相模原市南区相模大野の周辺で、交通事故治療に圧倒的な実績があり、口コミでもおすすめされている整骨院を探している」
今、このページをご覧になっているあなたは、予期せぬ交通事故という非日常的なトラブルに巻き込まれ、お身体の辛い痛みと「この痛みは本当に治るのだろうか…」「補償はどうなるのだろうか…」という先行きの見えない不安の中で、必死に解決策を探していらっしゃるのではないでしょうか。
はじめまして。相模原市南区相模大野、女子大通り沿い(相模女子大前バス停すぐ)で地域の皆様の健康をサポートしている「さがみおおの整骨院」の院長です。
交通事故によるケガ、とりわけ「むちうち」は、日常で起こる肩こりや寝違え、あるいはスポーツでの怪我とは全く次元の違う損傷です。数トンの鉄の塊同士がぶつかり合う凄まじい衝撃は、あなたの想像以上に深部の筋肉や神経、そして骨格の配列に深刻なダメージを与えています。
この恐ろしいダメージに対し、適切な初期治療と専門的なリハビリを行わずに放置すると、数ヶ月後、数年後に重篤な「後遺症」として、一生涯あなたを苦しめることになりかねません。気圧の変化による激しい頭痛、慢性的な首の痛み、腕や手のしびれなど、日常生活を脅かす症状がずっと続いてしまうのです。
本記事では、交通事故治療のプロフェッショナルとして、事故後に起こるむちうちの本当の恐ろしさとその種類、正しい治療先の選び方、自賠責保険の仕組み、そして当院が相模原市南区相模大野の皆様から圧倒的におすすめされている理由について、どこよりも詳しく徹底的に解説いたします。後遺症を残さないために、ぜひ最後までお読みいただき、ご自身の身体と未来を守るための参考にしてください。
第1章:交通事故のケガ、最大の特徴は「遅れてやってくる激痛と不調」
交通事故に遭われた患者様から最も多くお聞きするのが、「事故の当日は少し首に違和感がある程度だったのに、2〜3日経ってから急に首が回らなくなった」「時間が経つにつれて頭痛や吐き気、手先のしびれが出てきた」という声です。
なぜ、このようなタイムラグが発生するのでしょうか?それには、人間の身体の構造と、危機的状況における防衛本能が深く関わっています。
1-1. アドレナリンの罠:事故直後は痛みを「感じない」ようにできている
事故の瞬間、人間は極度のパニック状態(興奮状態)に陥ります。この時、脳からは「アドレナリン」や「βエンドルフィン」といった強力な鎮痛作用・興奮作用を持つホルモンが大量に分泌されます。これは、野生動物が敵に襲われた際に、痛みを感じずに逃げ延びるための本能と同じです。
これにより、実際には首や腰の筋肉、靭帯が激しく引き裂かれていても、脳が痛みを一時的に麻痺させてしまうのです。
数日経って、警察の現場検証や保険会社とのやり取りがひと段落し、精神的に落ち着いてホルモンの分泌が正常に戻った時、隠れていた「本当の激痛」が一気に襲いかかってきます。
だからこそ、「今は痛くないから病院に行かなくていいや」「仕事が忙しいから後回しにしよう」と自己判断して受診を遅らせるのは、後遺症を残さないために絶対に避けるべき、最も危険な行為なのです。
1-2. レントゲンに写らない「むちうち」の恐怖
整形外科でレントゲンを撮り「骨には異常ありません。湿布と痛み止めを出しておきますね、様子を見ましょう」と言われたのに、痛みが全く引かない。むしろ日を追うごとに悪化していく。これが、交通事故で最も多い「むちうち(頸椎捻挫)」の恐ろしいところです。
レントゲン(X線検査)は、あくまで「骨(硬い組織)」の異常(骨折やヒビ、脱臼など)を写すための検査です。筋肉、靭帯、神経、血管、椎間板といった「軟部組織」の損傷は、レントゲンには写し出すことができません。
骨が折れていなくても、ボウリングの球ほどの重さ(約5〜6kg)がある頭を細い首で支えているため、衝突の瞬間、首はムチのように前後に激しくしなります。この時、首の深層筋や靭帯はズタズタに傷つき、内部で激しい出血や炎症を起こしているのです。「異常なし」という言葉は、「(骨には)異常なし」という意味であり、「ケガをしていない」という意味ではないことを強く認識する必要があります。
第2章:あなたの症状はどれ?知っておくべき「むちうち」の5つの種類
「むちうち」と一口に言っても、損傷を受けた部位やダメージの程度、神経への影響度合いによって、現れる症状は大きく異なります。医学的には「外傷性頸部症候群」などと呼ばれますが、主に以下の5つのタイプに分類されます。ご自身の症状がどれに当てはまるか、確認してみてください。
2-1. 頸椎捻挫型(けいついねんざがた)
交通事故のむちうちの約70〜80%がこのタイプに該当すると言われています。首の関節を包むカプセル(関節包)や、骨と骨を繋ぐ靭帯、首を支える筋肉が過度に引き伸ばされ、微細な断裂(捻挫・肉離れ)を起こした状態です。
主な症状:首の後ろや肩の痛み、動かすと痛い(可動域制限)、首から肩・背中にかけての強烈な張りやこり、寝返りを打つ時の痛み。
2-2. 神経根症状型(しんけいこんしょうじょうがた)
頸椎(首の骨)の配列が衝撃によって大きく歪んだり、腫れ上がった組織が神経の通り道を狭くしたりすることで、脊髄から枝分かれしている神経の根元(神経根)が圧迫・牽引されて起こる症状です。
主な症状:首の痛みに加え、腕から指先にかけての「電気が走るようなしびれ」や「鋭い痛み」、握力の低下、腕のだるさ、感覚の麻痺。咳やくしゃみをしたり、首を特定の方向に曲げたりすると症状が強くなることがあります。
2-3. バレ・リュー症候群型(後部交感神経症候群)
衝撃が首の骨だけでなく、首の前方を通る「自律神経(交感神経)」にまでダメージを与えた状態です。自律神経は全身の血管や内臓の働きをコントロールしているため、このバランスが崩れると、首とは関係のないと思われる場所にまで様々な不調が現れます。
主な症状:激しい頭痛(特に後頭部)、めまい、耳鳴り、吐き気、不眠、視力低下、目の奥の痛み、動悸、極度の倦怠感、集中力の低下、天候による体調不良。外見からは症状が分かりにくいため、周囲の理解を得られず精神的に追い詰められやすい、非常に厄介なタイプです。
2-4. 脊髄症状型(せきずいしょうじょうがた)
頸椎の中央を通る太い神経の束である「脊髄」そのものが損傷を受けてしまった、非常に重篤な状態です。元の頸椎に加齢による変形(頸椎症)があったり、脊柱管が狭かったりする方に起こりやすい傾向があります。
主な症状:腕だけでなく、足にもしびれや麻痺が現れる、歩行障害(足がつまずきやすい)、排尿・排便障害(尿が出にくい、頻尿など)。この場合は直ちに専門医による高度な医療的処置が必要です。
2-5. 脳脊髄液減少症(のうせきずいえきげんしょうしょう)
事故の強い衝撃により、脳と脊髄を覆っている膜(硬膜)が破れ、中を満たしている「脳脊髄液」が漏れ出してしまう状態です。脳が水に浮いている状態を保てなくなり、神経を引っ張ってしまいます。
主な症状:起き上がると激しい頭痛が起こり、横になると楽になる(起立性頭痛)のが最大の特徴です。その他、慢性的な疲労感やめまいを伴います。ブラッドパッチなどの特殊な治療が必要となる場合があります。
第3章:後遺症を残さないために絶対に守るべき「初期対応」と「NG行動」
交通事故に遭ってしまった直後から数日間の対応が、あなたのその後の人生(後遺症の有無)を大きく左右します。ここでは、後遺症を残さないために絶対に守るべき鉄則と、やってはいけないNG行動を解説します。
3-1. 【必須】どんなに軽い事故でも必ず「警察」を呼ぶ
「お互いケガもないし、少し擦っただけだからその場で示談にしましょう」と相手から持ちかけられることがありますが、絶対に断ってください。
警察を呼び、事故の処理をして「交通事故証明書」を発行してもらわなければ、後から痛みが出てきても自賠責保険を使った治療(窓口負担0円での治療)を受けることができません。必ず「人身事故」として届け出ることが重要です。
3-2. 【必須】事故から数日以内に必ず「整形外科(病院)」を受診する
痛みがなくても、事故の翌日、遅くとも3日以内には必ず整形外科を受診し、医師の診察とMRIやレントゲン検査を受けてください。
そして、少しでも違和感がある部分は「全て」医師に伝えてください(首だけでなく、腰、手首、膝など)。事故から1週間以上経ってから「やっぱり腰も痛い」と言っても、保険会社から「事故との因果関係がない(日常生活で痛めたのでは)」と判断され、治療費が支払われないリスクが非常に高くなります。
3-3. やってはいけない!初期のNG行動
❌ 無理にストレッチをして首を回す
「筋肉が固まっているから」と無理に首を回したり伸ばしたりすると、断裂した筋肉や靭帯の傷口をさらに広げてしまいます。
❌ お風呂で長時間温める
事故直後(急性期)の患部は激しい炎症(火事)を起こしています。温めると血流が良くなりすぎて炎症が拡大し、ズキズキとした痛みが激化します。最初の数日はシャワーでサッと済ませるか、患部を冷やす(アイシング)のが正解です。
❌ 痛いところを強く揉む(マッサージする)
素人判断で強く揉むと、身体は攻撃されていると勘違いし、防御反応で筋肉をさらに硬直させてしまいます。
第4章:【最重要】交通事故治療における「整形外科」と「整骨院」の正しい併用方法
事故後、患者様が最も迷うのが治療先の選択です。「病院に通っているから整骨院には行けない」「保険会社の担当者から『整骨院には行かないでください』と言われた」と勘違いされている方が非常に多いですが、これは大きな誤解です。
結論から強く申し上げますと、後遺症を残さないためには、「整形外科と整骨院を賢く併用(併院)する」ことが最もおすすめの治療スタイルです。どこで治療を受けるかを決める権利は、100%被害者である患者様ご自身にあります。
4-1. 整形外科(病院)の役割と限界
整形外科は「西洋医学」の専門機関であり、以下の重要な役割を担います。
医師による診断と「診断書」の作成(保険請求や警察への提出に必須)
**画像診断(レントゲン・MRI)**による骨折や内部疾患の確認
投薬・注射(痛み止め、湿布、筋弛緩剤の処方)
【整形外科の限界】
一方で、整形外科は常に混雑しており、医師は一人ひとりの患者様に長時間を割くことが難しいのが現状です。「痛み止めと湿布を出して、数分電気を当てて終わり」という対症療法になりがちで、筋肉の深い硬直や骨格の歪みという「根本原因」に手で直接アプローチすることはほとんどありません。これでは、むちうちの根本改善は困難です。
4-2. さがみおおの整骨院の役割と強み
私たち整骨院は、手技や物理療法を用いて、人間の持つ「自然治癒力」を最大限に引き出す専門機関です。
手で直接触れて状態を確かめる手技療法(筋肉の緊張を丁寧に解きほぐす)
最新の医療機器を用いた、深部の炎症の早期鎮火
骨格矯正による、事故の衝撃で歪んだ身体のバランスのリセット
通いやすさ(平日夜20時まで受付、待ち時間が少ない、土曜も診療)
4-3. 黄金ルール「月に1〜2回の整形外科 + 日々のリハビリは整骨院」
最も理想的でおすすめなのは、月に1〜2回は整形外科で医師の診察を受けて「経過の診断と薬の処方」をしてもらいつつ、週に3〜4回の日々の痛みのケアやリハビリは、通いやすく専門的な手技が受けられる「さがみおおの整骨院」で行うというスタイルです。
この「併用」をすることで、医学的な裏付け(医師の診断)を保ちながら、手厚い根本治療を受けることができ、保険会社とのやり取りも非常にスムーズに進みます。
第5章:なぜ「さがみおおの整骨院」が相模大野でおすすめされるのか?当院の根本改善プログラム
相模原市南区相模大野周辺は交通量が多く、交通事故の被害に遭われる方が後を絶ちません。数ある治療院の中で、当院が多くの方からおすすめされているのには、交通事故のケガ(むちうち・腰痛)に特化した、他院にはない確固たる治療プログラムがあるからです。
5-1. 【激痛の即効ブロック】最新機器「ハイボルト治療」
事故直後の首や腰は、少し触れるだけでも激痛が走るほど強い炎症を起こしています。この急性期に無理に強く揉んだり引っ張ったりすると、かえって症状が悪化します。
当院では、プロのトップアスリートもケガの早期回復に愛用する最新の電気治療器「ハイボルト」を使用します。高電圧の電気刺激を、手技では絶対に届かない身体の深部(神経の根元や深層筋)まで瞬時に到達させます。
これにより、痛みを伝達する神経の過剰な興奮を即座にブロックし、激しい炎症を急激に鎮火させます。患者様からも「あんなに痛くて首が回らなかったのに、1回の治療で動くようになった!」と驚きの声が多数寄せられており、初期の辛い痛みを抑える最強の武器となります。
5-2. 【安全で確実な構造リセット】バキバキしない「トムソンベッド矯正」
車同士の衝突の強烈な衝撃は、筋肉だけでなく身体の土台である「骨盤」や大黒柱である「背骨」、そして「頸椎(首の骨)」の配列を大きく歪ませます。この歪みを放置したまま筋肉だけをマッサージしても、すぐに痛みが戻り、後遺症へと繋がってしまいます。
当院では、相模原市南区でも導入が珍しい特殊な骨格矯正機器「トムソンベッド」を使用します。これは、患者様の体重と、ベッドの一部がわずかに落下する力(ドロップ機能)を利用して行う、非常にソフトな矯正です。
「バキバキ・ボキボキ」と身体を無理に捻るような危険な施術は一切行いません。事故後のデリケートでお辛いお身体でも、安心して安全に、ミリ単位で歪みをリセットし、身体のバランスを根本から立て直すことができます。
5-3. 【一生モノの再発防止】インナーマッスル強化「EMSバイトレ」
痛みが引き、骨格が整っても、それを支える筋肉(インナーマッスル)が事故のダメージや、痛みをかばうことによる安静状態で弱いままだと、正しい姿勢を保てず、ふとした拍子に不調が再発しやすくなります。
後遺症を残さないために、当院では根本改善の総仕上げとして、最新EMS機器「バイトレ」を用いたインナーマッスルトレーニングをご用意しています。ベッドに30分間寝ているだけで、特殊な周波数の電気が身体の奥深くの筋肉を強力に収縮させ、強制的に鍛え上げます。
ご自身では鍛えるのが難しいお腹の奥の筋肉(腹横筋や腸腰筋)を活性化させ、「天然のコルセット」を作り上げることで、「事故に遭う前よりも健康的で強い体」を実現します。
第6章:自賠責保険の適用で「窓口負担0円」!充実の補償内容と慰謝料の仕組み
交通事故によるケガ(むちうちや腰痛、打撲など)の治療は、原則として国が定めた**自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)**が適用されます。これにより、被害者である患者様が窓口でお支払いする費用は一切ありません。完全に「自己負担0円」で専門的な治療を受けていただけます。
「毎日のように整骨院に通うと治療費が高くなりそうだから…」と我慢する必要は全くありません。ご自身の身体と未来のために、使える補償はしっかりと使い、完全に治し切ることが何よりも大切です。
6-1. 自賠責保険で補償される4つの項目
治療費(施術費):自己負担0円
当院での専門的な施術費はもちろん、整形外科での診察費、お薬代、レントゲンやMRIの検査費用なども、上限額の範囲内で全額自賠責保険から支払われます。
交通費の支給
当院や整形外科へ通院するためにかかった公共交通機関(バス・電車)の運賃、自家用車で通院した場合のガソリン代(1kmあたり15円程度)、駐車場代、歩行困難な場合のタクシー代などが補償の対象となります。(※領収書は必ず保管してください)
休業損害の補償
事故のケガが原因で仕事を休まざるを得ず、収入が減ってしまった場合、その損害が補償されます。正社員やパート・アルバイトの方はもちろんですが、専業主婦(主夫)の方の家事労働も立派な労働とみなされ、休業損害として認められます(原則として1日あたり定額が補償されます)。
慰謝料の支払い
交通事故の被害による精神的・肉体的な苦痛に対して、通院日数や治療期間に応じた慰謝料が支払われます。原則として、国が定める基準(自賠責基準:1日あたり4,300円等)に基づき、「治療期間」と「実際の通院日数×2」の少ない方を基準に算定されます。しっかりと通院して治療を受けることが、正当な慰謝料を受け取るためにも重要です。
6-2. 面倒な保険会社とのやり取りもフルサポート!
交通事故治療において、患者様を最も悩ませるのはお身体の痛みだけでなく、「保険会社からの電話対応が苦痛」「専門用語が多くて言いくるめられそう」「まだ痛いのに治療の打ち切りを迫られた」といった、精神的ストレスです。
当院は交通事故治療の専門知識を持ったスタッフが常駐しており、複雑な保険の手続きを全面的にサポートいたします。理不尽な治療の打ち切り打診などがあった場合も、患者様の盾となり、適切な治療期間が確保できるよう的確なアドバイスを行います。また、後遺障害認定など法的なサポートが必要な場合には、交通事故案件に強い提携弁護士のご紹介も可能です。
第7章:交通事故に遭ってから「さがみおおの整骨院」で治療を終えるまでの流れ
いざ事故に遭うと、誰しもパニックになり冷静な判断ができなくなります。ご来院から治療完了(示談)までの具体的な流れをご紹介します。
STEP 1:まずは当院へお電話・ご相談(無料)
事故直後でどうしていいか分からない場合でも、まずは当院(042-851-5114)にご連絡ください。今後の手順や、信頼できる整形外科のご紹介など、的確にアドバイスいたします。
STEP 2:整形外科の受診・診断書の取得
事故から数日以内に必ず整形外科を受診し、痛いところを全て医師に伝えて診断書を発行してもらいます。
STEP 3:保険会社へ「当院への通院」を連絡
相手の保険会社の担当者に、「相模原市南区の『さがみおおの整骨院』で治療を受けます(または整形外科と併用します)」と電話で伝えてください。その後の面倒な事務連絡は、保険会社と当院で行います。
STEP 4:徹底した問診・検査と治療計画の立案
当院にご来院いただき、事故の状況やお身体の痛みを詳しく伺います。姿勢分析や徒手検査を行い、痛みの根本原因を特定した上で、あなただけのオーダーメイドの治療計画をご説明します。
STEP 5:専門治療のスタート(窓口負担0円)
ハイボルト、手技療法、トムソンベッド矯正などを組み合わせ、その日の状態に合わせた最適な治療を行います。後遺症を残さないために、初期は可能な限り頻繁に通院することをおすすめします。
STEP 6:症状の改善・治療終了(示談)
痛みが完全になくなり、後遺症の心配がない状態まで回復したら治療終了となります。その後、保険会社から慰謝料などの算定書が届き、内容に納得できれば示談成立となります。
第8章:交通事故治療に関する超詳細・よくあるご質問(Q&A)
当院に寄せられる、交通事故治療に関する疑問や不安にすべてお答えします。
Q1. 現在、別の整形外科や整骨院に通院中ですが、転院することは可能ですか?
A. はい、全く問題なく転院可能です。治療を受ける医療機関を選ぶ権利は患者様にあります。「電気を当てるだけで終わってしまう」「待ち時間が長すぎる」「施術の説明がない」といった理由で、当院へ転院される患者様は非常に多くいらっしゃいます。保険会社へ「さがみおおの整骨院に転院します」と電話で伝えるだけで手続きは完了し、引き続き自己負担0円で通院できます。
Q2. 事故から2週間以上経ってから首や腰が痛くなってきました。今からでも自賠責保険で治療できますか?
A. 非常に厳しいケースになります。事故から1週間〜10日以内であれば事故との因果関係が認められやすいですが、2週間以上経過してしまうと、保険会社から「日常生活で痛めたのではないか(事故とは無関係)」と判断され、自賠責保険が適応されなくなる(実費での治療になる)リスクが極めて高まります。事故に遭われたら、痛みがなくても必ず数日以内に受診し、診断を受けてください。
Q3. むちうちの治療期間はどのくらいかかりますか?
A. ケガの程度や個人の回復力によりますが、一般的なむちうちや腰の捻挫の場合、およそ「3ヶ月〜6ヶ月」が治療期間の目安となります。当院では、完全に組織が修復し、後遺症の不安がなくなるまでしっかりとサポートいたします。
Q4. 仕事が忙しくて毎日は通えないのですが、大丈夫でしょうか?
A. 当院は平日は夜20時まで、土曜も17時まで受付しております。無理に毎日通う必要はありませんが、早期回復のためには、特に最初の1ヶ月は可能な限り詰めて(週に3〜4回程度)ご来院いただくことをおすすめしております。患者様のライフスタイルに合わせた最適な通院計画をご提案しますので、ご安心ください。
Q5. 保険会社から「整骨院ではなく整形外科にだけ通ってください」と言われました。どうすればいいですか?
A. 保険会社の担当者によっては、管理のしやすさなどから整骨院への通院を渋るケースがあります。しかし、法的に整骨院での交通事故治療(自賠責保険の適用)は完全に認められており、通院先を決める権利は患者様にあります。「整形外科と併用して通います」と毅然と伝えて問題ありません。もし言いくるめられそうになったら、当院にご相談いただければ私たちが対応のアドバイスをいたします。
Q6. 軽い追突事故で、車のヘコミも少ないです。それでも治療を受けていいのでしょうか?
A. はい、絶対に治療を受けるべきです。車の損傷度合いと、人間の身体が受けるダメージは必ずしも比例しません。「車は無事だったけれど、首のむちうちはひどかった」というケースは多々あります。軽い事故だからと遠慮して治療を受けず、後から自費で高額な治療費を払って後遺症に悩むことのないよう、ご自身のお身体を最優先に考えてください。
Q7. 小さな子供を連れて行っても大丈夫ですか?
A. もちろんです!当院は子連れ・ベビーカーでのご来院を大歓迎しております。施術ベッドのすぐ横までベビーカーを乗り入れられますし、スタッフがお子様を温かく見守ります。産後のママさんなども多く通われているアットホームな院ですので、周りの目を気にせず安心してご来院ください。
Q8. 駐車場はありますか?痛くて歩くのが辛いのですが…。
A. はい、当院のすぐ近くに提携駐車場をご用意しております。受付にて駐車券をご提示いただければサービス券をお渡しいたしますので、お車でも安心して通院していただけます。
第9章:相模原市南区相模大野の皆様へ:院長からの熱いメッセージ
交通事故のケガは、人生の中でそう何度も経験するものではありません。だからこそ、ほとんどの人が「どうすればいいか分からない」「病院に通っているのに治らない」「誰に相談すればいいのか分からない」と、深く孤独な不安を抱えています。
「保険会社の担当者から、まだ痛いのに治療の打ち切りを打診されて不安だ」
「見た目にはケガがないので、職場の上司や家族にむちうちの辛さを理解してもらえず、怠けていると思われて悔しい」
当院では、お身体の物理的な治療(手技や最新機器によるアプローチ)を行うことはもちろんですが、こうした「心のケア」や「環境のサポート」も、交通事故治療における極めて重要な要素だと考えています。患者様が不当な不利益を被ることなく、適正な治療を全うできるよう、私たちはあなたの最大の味方となり、徹底的にお守りします。
交通事故のむちうちは、適切な初期治療を行わなければ、一生涯あなたを苦しめる「後遺症」になりかねません。
「あの時、自己負担0円なんだから、遠慮せずにしっかり通って治しておけばよかった…」
数年後、雨が降るたびに頭痛に悩まされながら、そんな後悔をしてほしくない。それが私の治療家としての強い願いであり、使命です。
相模原市南区相模大野の地で、地域の皆様の駆け込み寺として、そして交通事故のむちうち治療で最もおすすめされる専門院として、私たちは常に万全の準備を整え、最新の技術を磨き続けています。
もし、あなたやあなたの大切なご家族、ご友人が交通事故に遭われてしまったら。パニックになってどうしていいか分からなくなったら。
まずは、さがみおおの整骨院にご連絡ください。私たちが、あなたの健康な日常と笑顔を取り戻すまで、全力で伴走いたします。
後遺症を残さないために。
一人で悩まず、今すぐお電話でご相談ください。スタッフ一同、あなたからのご連絡を心よりお待ち申し上げております。
設備・特徴:自賠責保険完全対応(窓口負担0円)、整形外科との併用通院・転院サポート、最新ハイボルト・トムソンベッド・EMS完備、交通事故専門対応スタッフ常駐、子連れ・ベビーカー歓迎。相模原市南区でおすすめの根本改善特化型整骨院です!
◆ アクセス・ご予約について
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